渋谷同胞幼稚園

園庭開放について

今、幼稚園では子育て支援事業として、「預かり保育」「母と子の会」(未就園児の会)、そして「園庭開放」を行っています。 近年の都市化、核家族化、少子化、情報化等の社会状況の変化が進む中で、幼児を取りまく環境が著しく変化し、また子育てに不安を抱き、相談相手がなく孤立化する保護者が増加していると言われています。幼児の生活が豊かなものと なり、さらには保護者が安心感と充実感をもって子育てするために、幼稚園は地域との連携を深め、地域の実態や保護 者の要望を踏まえて、幼稚園の施設や機能を開放すると共に、子どもたちのよりよい成長を援助するための地域環境を 創造する役割が求められていると強く感じています。
国や行政もようやくその大切さに気づき、今後精いっぱい努力していくことを明確にしています。
育児とは、子どもを育てることと同時に、「育自」という自分も育つための大切な務めです。安心して育児ができる環境を 整えていくために、情報を交換したり、協力し合っていきたいと願っています。

園長 原 牧人

園庭で遊ぶ時のきまり

  • 必ず保護者の方と一緒にご利用ください。
  • 対象年齢は未就園児〜小学6年生までです。
  • 園庭のみの開放となります。
    (トイレは声を掛けて下されば使用できます)
  • お帰りになるときにはお片付けをお願いいたします。
  • 水分補給の為の水筒は各自持参してください。
    (園内ではお菓子などを食べることはご遠慮ください)
  • ノートに名前等をご記入ください。

園庭開放の日程はこちらから